ペット供養

ペット供養 | 随時受け付けます
金沢市に隣接の野々市でペットの供養をしております。動物たちの魂に届く葬儀で飼い主様共々癒やされます。可愛がっていたが亡くなってしまったペットをご供養できます。
 

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ペットの火葬・供養 pet-kuyo

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髙安軒の通常火葬と宗龍寺の立ち会い火葬について

■ 通常火葬は髙安軒で
 
野々市町の髙安軒での葬儀・自宅への出張葬儀後に当方の予定で火葬し後刻、髙安軒又は自宅にて収骨していただきます。時間やご都合によっては、翌日以降のお渡しになることがございます。

ハムスター・小鳥・新生ペット 10,000円(骨壷袋込み)
ウサギ・フェレット・モルモット 15,000円(骨壷袋込み)
18,000円(骨壷袋込み) 体重によって最大5,000円の追加となる場合がございます。
小型犬(体重6キロまで) 20,000円(骨壷袋込み)
中型犬(体重6~12キロまで) 25,000円(骨壷袋込み)
中・大型犬(体重12キロ~) 25,000円~40,000円(骨壷袋込み)

■ 立ち会い火葬

ハムスター・小鳥・新生ペット 15,000円(すべて込み追加料金なし)
ウサギ・フェレット・モルモット 20,000円(すべて込み追加料金なし)
23,000円(すべて込み追加料金なし)
小型犬(体重6キロまで) 28,000円(すべて込み追加料金なし)
中型犬(体重6~12キロまで) 33,000円~35,000円(すべて込み追加なし)
中・大型犬(体重12キロ~) 35,000円~45,000円(すべて込み追加なし)
※すべて込みとは、立会い・葬儀・火葬・骨壷骨袋が含まれます
※ペット用白木位牌は2,000円です。

■ ペット供養堂について・・・

mitamaya髙安軒では、ペット供養堂「みたまや」前の飼い主自身による引導、読経の唱和 遺体への別れの言葉で構成される葬儀をもって新しい世界へと旅立つペットのみたまの向上を救けます。 お経の響きは、安らかな仏教の波長を持ち、さまよえる動物の魂を優しくいたわります。

特に飼い主の肉声は聞き慣れてきた声であり、そのお経は特別な雰囲気を醸し出します。 「みたまや」には、菩薩が持つ慈悲心・願力法力が、ペットのみたまをより高い生命体へと 転生させる力を発揮させることにちなんで観音様とお地蔵様を安置しました。

火葬時に、お骨を残してほしいと申し出られた時は、ご協力致します。 尚、現在、更新料を支払って他所で納骨されている方は、この機会にペット供養堂への遺骨をお勧めします。 一回限りで末永くおまつりします。

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ペット葬儀・供養Q&A

ペットの葬儀は、しなければいけませんか?
しばらくの間、お家でお世話し、楽しい時間を過ごしたかけがえのない 家族の一員に心から感謝し、お別れの儀式をしてあげれば如何でしょうか。最後の務めをちゃんとしてあげて、死を受け止め受け入れることで悲しみは癒やされていきます。
合同火葬と個別火葬がありますが、どんな違いがありますか?
当方では合同火葬は火葬日時を一任してお預かりし、火葬後は骨壺に納めず合同埋葬します。場合によっては、他のペットさんと一緒に火葬することがあります。個別火葬とは、一体のみ火葬し火葬後、ご家族の方によって収骨し、お家に持ち帰っていただくことです。合同火葬は、骨壺代がかからないため、費用は安くなります。
個別火葬してもらい、お骨を家の庭に埋めてもいいですか?
土地・家は住み続ける前提でお過ごしですが、何らかの要因で移転を余儀なくされることが発生します。そんな時、お骨まで移転先に持っていくというのは難しいと思います。その点、お寺は引っ越しすることは滅多にありませんので預かってもらえば気が楽です。飼い犬の遺体を自宅庭の木の下に埋められた方が区画整理にかかり慌てて掘り出し、こちらに持って来られたこともありました。なお、お骨が土に還るにはかなりの年月がかかります。
何回忌とかの法事や追善供養はしたほうがいいですか?
殆どの方が意識されていません。お盆や命日にお見えになり花や線香、お供えされる方もおられます。年一回、何年か合同納骨の所から骨壺を出して供養を続けていらっしゃった方がもう今年はやめておこうと思ったら夢にあらわれ、追善供養されたことがあります。以心伝心でしてあげようという気持ちとしてもらいたいという気持ちが一緒になった時に慈しみという愛が生じます。
ペットロス症候になりかけています。どうしたらいいでしょうか?
人それぞれですが、ペットさんの亡くなった時の対処が適切であったかどうかがポイントです。突然、旦那様の車に轢かれて可愛がっていたワンちゃんを亡くした奥様は、毎晩お酒の力を借りて悔み続けておられました。旦那様から相談を受け、同じ犬種を飼われたらどうですかと提案しました処、前のワンちゃんと性格も違うとこぼされていたものの次第に楽になられたという事例がありました。いろんな癒やされ方がありますが、冥福を祈り、また新しい家族を受け入れるというのもひとつの方法です。ペットさんをお家で飼われる方は生まれた者は、遅かれ早かれ亡くなる事実を常に念頭にいれて日々のお世話、看取り、見送りの準備をしていきましょう。